先端医療機器を臨床現場へ、未来医療・社会イノベーション


当センターの取り組み


横浜国立大学の未来情報通信医療社会基盤センターは、最先端技術を活用した医療機器の早期市場展開と評価基準の構築を図るため、レギュラトリーサイエンスの構築に向けた調査研究、人材育成などの機能を備えたセンターを整備・運営するプロジェクト「かながわ医療機器レギュラトリーサイエンスセンター」を神奈川県よりH26年度から5年計画で受託しました。

プロジェクトの実施項目
① 医療機器のレギュラトリーサイエンス研究の実施及び支援
② 医療機器のレギュラトリーサイエンスに基づく研究開発・行政を担う人材育成
③ 医療機器・デバイスの評価・治験準備(プレ治験)の実施及び支援
④ 医療機器のレギュラトリーサイエンス事業体制(コンソーシアムの構築)

これらを、横浜国立大学の医療ICTセンターが核となり、横浜市立大学、神奈川県科学技術アカデミー(KAST)、フィンランドのオウル大学や(独)医薬品医療機器総合機構(PMDA)、産業界、神奈川県等との連携で実施します。


組織・運営委員